■2017/1/25-27  東京大学山上会館2階大会議室
第379回CBI学会講演会で共同研究者(阪大松林教授、東レ谷村氏)が発表します。  ウェブサイト
■2016/11/30-12/2 大阪大学(豊中キャンパス)
第30回分子シミュレーション討論会で主に3Dプリンタ関連新規事業に関する展示を行います。  学会ウェブサイト 3Dプリンティング問い合わせページ
■2016/10/25-27 タワーホール船堀
CBI学会2016年大会で展示します。  ウェブサイト
■2016/10/22,23 島根大学(松江キャンパス)
日本コンピュータ化学会2016秋季年会で展示します。  ウェブサイト
■2016/10/19 計算科学振興財団
委託をうけて弊社スタッフが「第1回目「京」で使えるOSS!LAMMPS講習会初級編」の講師を務めました。  ウェブサイト(資料pdfあり)
■2016/9/13-15 神戸ファッションマート
第10回分子科学討論会で展示しました。  ウェブサイト
■2016/8/21-23 フィラデルフィア
ACS Fall 2016で展示しました。  ウェブサイト  フロアプラン(ブース番号#234)
■2016/7/22 AP品川京急第2ビル 10階 A+Bルーム(技術交流会:10階 F+Gルーム)
SPring-8材料構造の解析に役立つ計算科学研究会(第2回)/第5回SPring-8先端利用技術ワークショップで展示しました。  ウェブサイト
■2016/6/2-3 東京工業大学(大岡山キャンパス 社会理工学研究科棟 西9号館2階)
日本コンピュータ化学会2016春季年会で展示しました。  ウェブサイト
■2016/5/23-25 早稲田大学63号館(西早稲田キャンパス)
第19回理論化学討論会で展示しました。  ウェブサイト
■2016/3/13-15 サンディエゴ
ACS Spring 2016で展示しました。  ウェブサイト  フロアプラン(ブース番号#1439)
■2016/2/19 TKP品川カンファレンスセンター
LAMMPSのワークショップにおいて、WinmostarのLAMMPS GUIおよびエネルギー表示法に基づく高速な自由エネルギー計算機能の紹介を行います。  ウェブサイト
■2015/12/19
弊社開発ソフトウェアWinmostarの紹介記事が情報化学部会誌 CICSJ Bulletin Vol.33 No.4 12月号[最新化学ソフトウェアの活用術] に掲載されました。  ウェブサイト
■2015/12/15-17 ホノルル
Pacifichem 2015で展示しました。  ウェブサイト  フロアプラン(ブース番号#127)
自然科学の計算を通じた研究支援および産業発展
シミュレーションおよびデータ解析を駆使した研究・開発支援の大幅コストダウン
老若男女問わず社会に埋もれているエッヂ人材を発掘し、本質的価値を創造する。
自然科学の計算を通じた社会貢献をめざし、それからぶれないようにしつつ事業を拡大していこうと思っています。 現状の弊社のプロダクトは3つありますが(分子モデリングソフトウェア、アクセラレータを用いた量子化学計算の高速化ライブラリ、屋外環境データ取得デバイス) いずれもこのビジョンを実現するための支援ツールです。 そもそも自社のメンバーのバックグラウンドは私を含め化学が多いですが、地球シミュレータで流体計算していた人間とか、 農業土木and/or土壌物理系とか、電磁場解析してたメーカー顧問とか、元同僚は遺伝子データの統計解析していた人など様々で、 共通言語がITであるというだけで、自然科学を扱いたいという思いは暗黙に共有していて会社がハブになっている気がします。 創業時メンバー以外は、大手石油メーカーを定年退職して分子モデリングソフトウェアを趣味で開発していた人、 大手システムインテグレータで分子シミュレーションソフトを設計・コンサルティングしていた人も途中で加わり、 シニアと若い世代の融合も起こっています。 個別案件を棚卸すると、分子・原子のシミュレーション関連の開発が多いですが、 某海洋系国研のデータ同化(数値モデルと観測データの補完技法)とか、某ジェットエンジンの重工メーカーのデータセンシングとか、 某宇宙系国研の近隣国から流れてくる某微小粒子状物質の関連データ精緻化とか、元同僚が専門の次世代シーケンサを用いた大規模遺伝子解析とか、 これらはシミュレーションではなくデータ解析なわけですが、演算という点では共通ですし、化学とは限りません。
とはいえ、分子・原子のシミュレーションは宇宙以外をすべて扱えるので(流体力学は広義の古典の分子シミュレーションの枠組みでとらえています) 分子・原子をメインに扱うことで上位互換というか、かなり広範に扱えるという主張もできるような気がします。 一見関係なさそうな流行りの遺伝子解析も、実は2万強しかない遺伝子だけでは説明できず後天的な環境刺激を細胞膜の 化学反応にまでおとしこむと量子化学計算での扱いになります。 上のビジョンを具現化していくためには(スーパー)コンピュータがより速くなっていくことが重要で、それは既にムーアの法則が示すように社外環境が後押ししてくれていますので、 時間がたてばたつほどボトルネックはアイデアとユーザビリティの部分になり、ユーザビリティの向上に集中すればいいわけです。
そもそも会社名のX−Abilityも能力をクロスするという思いでつけたわけで、 様々な領域の人間が共通の目標に向かっていくことで結果的に領域がクロスされていき、 イノベーションにつながっていくのではないかと期待しています。

株式会社クロスアビリティ 代表取締役 古賀良太
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