■2017/10/3-5 タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)
CBI学会2017年大会で展示を行います。 学会ページ
■2017/9/15-18 東北大学(川内北キャンパス)
第11回分子科学討論会で展示を行います。 学会ページ
■2017/8/20-24 ワシントンDC
ACS 2017 Fallで展示を行います。 学会ページ フロアプラン(ブース番号#622)
■2017/7/3-4 東京国際フォーラム・ホールB7(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
第6回 JACI/GSCシンポジウムで展示を行います。 シンポジウムページ
■2017/6/8-9 東京工業大学(大岡山キャンパス)
日本コンピュータ化学会2017年春季年会で展示を行います。 学会ページ
■2017/5/16-18 京都大学(百周年時計台記念館)
第20回 理論化学討論会で展示を行います。 学会ページ
■2017/4/2-4 サンフランシスコ
ACS 2017 Springで展示を行いました。 学会ページ フロアプラン(ブース番号#1634)
■2017/3/16-19 慶應義塾大学(日吉キャンパス)
日本化学会 第97春季年会で展示を行いました。 案内ページ
■2017/2/23 秋葉原UDX 4階 NEXT-1
第3回材料系ワークショップ〜計算物質科学を拓く第一原理計算とその機能モジュール〜で弊社代表がパネルディスカッションに登壇しました。 案内ページ
■2017/2/16 計算科学振興財団(神戸市)
弊社スタッフが理研主催の「第2回目「京」で使えるOSS!LAMMPS講習会 中級編」の講師を務めました。 ウェブサイト(資料pdfあり)
■2017/1/27  東京大学山上会館2階大会議室
第379回CBI学会講演会で共同研究者(阪大松林教授、他)が発表しました。Fragment ERソルバの初パンフも配布しました。  案内・参加登録ページ  Fragment ER 詳細・見積依頼ページ
■2016/1/6-22 AWAJI Cafe & Gallery 東京都千代田区神田淡路町2-4-6 エフアンドエフロイヤルビル1階
富士山展βで弊社代表が流体シミュレーションと透明樹脂3Dプリンティング特許技術を駆使した作品を発表しました。 案内ページ
■2016/11/30-12/2 大阪大学(豊中キャンパス)
第30回分子シミュレーション討論会で主に3Dプリンタ関連新規事業に関する展示を行いました。  学会ページ 3DPサービス
■2016/10/25-27 タワーホール船堀
CBI学会2016年大会で展示しました。  ウェブサイト
■2016/10/22,23 島根大学(松江キャンパス)
日本コンピュータ化学会2016秋季年会で展示しました。  ウェブサイト
■2016/10/19 計算科学振興財団(神戸市)
弊社スタッフが理研主催の「第1回目「京」で使えるOSS!LAMMPS講習会初級編」の講師を務めました。  ウェブサイト(資料pdfあり)
自然科学の計算を通じた研究支援および産業発展
シミュレーションおよびデータ解析を駆使した研究・開発支援の大幅コストダウン
老若男女問わず社会に埋もれているエッヂ人材を発掘し、本質的価値を創造する。
自然科学の計算を通じた社会貢献をめざし、それからぶれないようにしつつ事業を拡大していこうと思っています。 現状の弊社のプロダクトは3つありますが(分子モデリングソフトウェア、アクセラレータを用いた量子化学計算の高速化ライブラリ、屋外環境データ取得デバイス) いずれもこのビジョンを実現するための支援ツールです。 そもそも自社のメンバーのバックグラウンドは私を含め化学が多いですが、地球シミュレータで流体計算していた人間とか、 農業土木and/or土壌物理系とか、電磁場解析してたメーカー顧問とか、元同僚は遺伝子データの統計解析していた人など様々で、 共通言語がITであるというだけで、自然科学を扱いたいという思いは暗黙に共有していて会社がハブになっている気がします。 創業時メンバー以外は、大手石油メーカーを定年退職して分子モデリングソフトウェアを趣味で開発していた人、 大手システムインテグレータで分子シミュレーションソフトを設計・コンサルティングしていた人も途中で加わり、 シニアと若い世代の融合も起こっています。 個別案件を棚卸すると、分子・原子のシミュレーション関連の開発が多いですが、 某海洋系国研のデータ同化(数値モデルと観測データの補完技法)とか、某ジェットエンジンの重工メーカーのデータセンシングとか、 某宇宙系国研の近隣国から流れてくる某微小粒子状物質の関連データ精緻化とか、元同僚が専門の次世代シーケンサを用いた大規模遺伝子解析とか、 これらはシミュレーションではなくデータ解析なわけですが、演算という点では共通ですし、化学とは限りません。
とはいえ、分子・原子のシミュレーションは宇宙以外をすべて扱えるので(流体力学は広義の古典の分子シミュレーションの枠組みでとらえています) 分子・原子をメインに扱うことで上位互換というか、かなり広範に扱えるという主張もできるような気がします。 一見関係なさそうな流行りの遺伝子解析も、実は2万強しかない遺伝子だけでは説明できず後天的な環境刺激を細胞膜の 化学反応にまでおとしこむと量子化学計算での扱いになります。 上のビジョンを具現化していくためには(スーパー)コンピュータがより速くなっていくことが重要で、それは既にムーアの法則が示すように社外環境が後押ししてくれていますので、 時間がたてばたつほどボトルネックはアイデアとユーザビリティの部分になり、ユーザビリティの向上に集中すればいいわけです。
そもそも会社名のX−Abilityも能力をクロスするという思いでつけたわけで、 様々な領域の人間が共通の目標に向かっていくことで結果的に領域がクロスされていき、 イノベーションにつながっていくのではないかと期待しています。

株式会社クロスアビリティ 代表取締役 古賀良太
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